アメリカのイースターってレストランもスーパーも閉店なんだね・・

4月20日はイースター(復活祭)です!

街中の教会には、正装(男性はスーツにネクタイ、女性は控えめなドレス)の方がたくさん。

この日は、写真のように十字架にフラワーアレンジメントをするのが一般的で、

いたるところの教会で“Would you arrange flower?”と声をかけていました。

easter flower
出典:www.rgi.com

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イースターの日はスーパーも閉店する

さて、このイースター自体はアメリカに駐在している日本人や駐在妻、お子さんの生活には、

直接関係ないことだと思っていたのですが、、甘かったです。

色々な教会を見るために20キロほどランニングをして、

いつものスーパー(フレッシュマーケット)でランチを買おうと思ったら、、、、

easter

「ええええぇぇ!!スーパーまで休みなの?」

ハラボー:”Is that not open??”

同じく買い物のために店の前まで来ていたおじちゃんに思わず聞いてしまいました。

おじちゃん:”I guess so because today is easter, haha!”

そう、アメリカの店にはイースター休暇なるものがあるようなんです・・。

イースターがいかにキリスト教徒にとって重要か?は以前にもお話しましたが、

まさかスーパーまで休みになるとは・・。驚きました。

ちなみに、シンシナティでも大人気のメキシカン”Chiptole”もイースター休暇になっていました。

イースターの日に休まず営業しているのは、

クドナルドやスターバックスなどの巨大チェーンか、日本食やタイ料理などのアジア系レストランですね。

若者の宗教離れと教会

まあ、日本人がそこまで困ることも無いかもしれないですが、

フレッシュマーケットが空いていないのは個人的にものすごく残念でした。。

こうしてみると、イースターとは、アメリカで暮らしていないと、

実感することのできない本当に重要な宗教行事だなと感じます。

ただし、日本人の若者が宗教に興味が無いのと同じように、アメリカ人の若い世代も教会離れが激しいそうです。

イースターの日に教会に行くのも、親世代と小さな子ども(小学生以下)がほとんど。

大学生や若い社会人はほとんど教会に行かないそうです。

会社にいる若手のアメリカ人にも聞いてみましたが、“Boring(退屈だもん)”だそうです笑

しかし彼らも親になって子どもができたりしたら、祈りを捧げるようになるのかなあと、

アメリカという国の国民や家族の絆の強さを思い出しながら聞いていました。

ちなみに、イースター後の月曜日も有給休暇にするアメリカ人が職場には多いです。

特に父親世代の人たちかな。


☆最後まで読んでいただきありがとうございました☆
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