シンシナティ赴任の駐在員はフライングピッグマラソンに出ないとめちゃめちゃ損!

先週末は、オハイオ州シンシナティの街一番のイベント

“フライングピッグマラソン” が開催されました。

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(公式facebookより)

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フライングピッグマラソンは全米規模のビッグイベント

今年で16年目を迎えるFlying Pig Marathonは、
シンシナティではテレビ中継もされるビッグイベントで、
今年の参加者は36000人だったそうです。

沿道には多くの地元の人が応援にかけつけて、とても楽しい雰囲気でマラソンを楽しめます。

私もフルマラソンではありませんが、参加させてもらいました。

アメリカのマラソンは、応援がとてもユニークで元気が出ます!

写真でご紹介します。

ランナーを勇気づけるジョークたっぷりのSignage(サイン)

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マラソンが5月4日で、

スターウォーズの続編も発表された

タイミングだったので、

こんな面白いメッセージも。

 

 

 

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これは良い写真!

 

 

(画像:wcpo.comより転載)

【駐在員はフライングピッグマラソンに参加すると現地に溶け込める】

さて、オハイオ州はシンシナティであれ、コロンバスであれはっきり言って田舎街です。

ニューヨークやロサンゼルスのような大都会では無いため、
住んでいる人も、「おじいちゃんの代から住んでいる」とか地元民が多いです。
日本で言うと、金沢とか岐阜とか。(イメージです。。)

何が言いたいかというと、こういう田舎街で現地に溶け込むのって少し難しいんです。
たまたまできたシンシナティの地元民の友達からは、”You are braver”と言われています。

“俺だったら、こんなジモティばかりの街に引っ越して来れない”と彼は言いました。

そんなオハイオ州駐在員にとって、フライングピッグマラソンは
現地の人々と交流する絶好の機会です。

【おすすめのフライングピッグマラソン参加方法】
・フライングピッグマラソンの練習でランナーと知り合う
・会社の同僚とフライングピッグマラソンに参加する
・ボランティアスタッフとしてフライングピッグマラソンに関わる
・Flying Pig Marathonの当日に応援メッセージを持って沿道に立つ

こんな感じで、街のビッグイベントに参加すると、後で
“昨日のレースどうだった?タイムは?” とか “どこで観てたの?”とか
話が盛り上がります。

せっかくアメリカに赴任しているのですから、アメリカ人の友達もできたら楽しいですよね。
現地の友達を作るコツも今度ご紹介しようと思います。


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