保存版!3分でわかるアメリカのクレジットカードの用語集と日本語訳

note以前の記事で、アメリカのクレジットカードの注意点を書きましたが、

月々の精算の場面で見慣れない英語を目にすることがあるので用語集を作成しました。

アメリカのクレジットカードは本当にややこしいので、少しでもお役に立てれば嬉しいです。

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Payment due date(支払い期日)

クレジットカード使用額の支払い期日です。

後述するミニマムペイメントだけを支払う場合でも、使用額の全額を支払う場合でもdue dateは変わりません。大抵の場合、各月の1日にdue dateが連絡されるかオンライン上に表示されます。
直近の私の場合、4月1日にdue dateが決まり、4月9日が支払い期日となりました。

Minimum payment(ミニマムペイメント)

リボ払いを前提としたアメリカのクレジットカードならではの制度です。

最低限の額さえ返済しておけば、クレジットカードを使い続けられるのです。
ただし、当然利子は膨らんでいきますので、
絶対に毎月全額返済することをおすすめします。

直近の私の場合、約1000ドルの使用分に対し、minimum paymentはわずか10ドルでした。

Pending payment(ペンディングペイメント)

今の時代は、クレジットカードの使用額の支払い(精算)はオンラインで行います。

JAL USAカードの場合であれば、First Bank Cardというクレジットカード会社の
オンラインバンキングシステムから支払いを行います。

たとえば3月に3000ドルをクレジットカードで使用して、精算を4月1日に行うとします。

First Bankのシステムで4月1日に登録した銀行口座から3000ドルの引き落としを設定したとしても、
しばらくの間は、“Pending payment”という文字がオンライン上に表示される場合があります。

これは、支払いが受け付けられなかったということではなく、
支払いプロセスの途中という意味です。

日本のようにすぐに振込や入金が完了するわけでは無いので、少し気長に待ちましょう。

Outstanding balance/Current balance

現在の期間で既に使用したクレジットカードの金額のことです。

基本的には、このOutstanding balanceの額を精算すれば、

リボ払い扱いにならず利子がつくことはありません。

以上、アメリカのクレジットカードを使い始める際に抱く疑問でした。

他にも思いついたら追加したいと思います。

ハラボー(アメリカ単身赴任で駐在中)


☆最後まで読んでいただきありがとうございました☆
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2 Responses to “保存版!3分でわかるアメリカのクレジットカードの用語集と日本語訳”

  1. 某州の駐在員 より:

    自分も駐在当初に非常に苦労した思い出があり、ついコメントさせていただきました。pending paymentが3-4日くらい表示されていて、何かミスがあったのかと不安になりましたが、そのゆったりさがアメリカなんだと気づきました笑

    • ハラボー(in USA) より:

      ありがとうございます!やはりアメリカ?あるあるだったんですね
      某州とはきっとリッチな場所なんだろうな〜と勝手に想像させていただきます(笑)

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