【写真有】完全無欠コーヒーの正しい作り方と注意点

ここでは、私が実践している完全無欠コーヒー(バレットプルーフコーヒー)の作り方と使用している材料をまとめます。

「効果があるな」と思う方法・食材に随時更新していく予定です。

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完全無欠コーヒーに必要なもの

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写真の通り、必要なもの一式揃えました。ぜんぶamazonで買えますね。

・MCTオイル(仙台勝山館)

・グラスフェッドのギー(もしくは、グラスフェッドのバター)

・ハンディー泡だて器(昔IKEAで買った)

・挽き立てのコーヒー豆(ここ、最後にコメントしてます)

完全無欠コーヒーのレシピ(随時更新)

完全無欠コーヒー(bullet proof coffee)のレシピは以下の通りすごく簡単です。

①マグカップにギーとMCTオイルを大さじ1杯ずつ入れる

ギーは、一見固形ですが、すご~く柔らかいので、スプーンを入れるとこんな風にニュルっとすくえます。

大さじ1杯を正確に測ることは不可能なので、大体でいきましょう!

MCTオイルはサラサラの液体なので、簡単に計測できます。

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②マグカップにコーヒーを抽出

うちは、エスプレッソメーカーがあるので、マグカップに直接抽出します。

コーヒーの熱でギーはすぐに溶けますよ~。

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③コーヒーをしっかり攪拌する

コーヒーを落としてすぐは、写真の通りコーヒー・MCTオイル・ギーが混ざり合っていなくて分離した状態です。

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このまま飲んでも、アブラがドロ~っとして美味しくないし、ダイエットにも有効では無いんだそうです。

完全無欠コーヒーのポイントはコーヒーの攪拌です。

ハンディ―ミキサー(泡だて器)を使って、コーヒーを攪拌していきましょう。

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この攪拌をしっかり行うことで、完全無欠コーヒーの脂肪酸がミセルという腸管に吸収されやすい状態となります。ミセルって、高校の化学とかで習ったな~。。

できあがりはこんな感じ。フワフワのラテみたいになりました!

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ちなみに、ミセルや脂肪酸についてはこのページが一番詳しかったです。

http://ketogenic-diet.org/MCT/MCT.html

完全無欠コーヒーの味は?マズくない?

作っている途中からずーっとなんですが、バターの香りがほんのりして、とても良い感じ。

味は、「うん、カフェラテ」って感じです。

攪拌をしっかりすると、口当たりもフワフワになるのでラテのように飲みやすいです。

ただ、私はちょっとだけバターのクサみが気になりました。

毎日飲めば慣れるものなのか、ちょっと量を調節すべきなのか、減量の効果も見ながら調整していく予定です。

完全無欠コーヒーの注意点は?

私が感じた完全無欠コーヒーを飲む上での注意点は以下の通りです。

お腹はゆるくなるかも

完全無欠コーヒーダイエットを始めてすぐは、お腹がゆるくなる可能性があります。

MCTオイルの注意書きを見ても、

「空腹時に1回の使用量が多いと、お腹がゆるくなることがあります」

と記載されています。

完全無欠コーヒーは、空腹時(朝食時)に飲むものなので、まさにですよね。

実際、私も一回目はコーヒーを飲んで30分後くらいにトイレに駆け込みました(笑)

作ったら、なるべく早めに飲み切る

完全無欠コーヒーは昼食までの空腹を紛らわす朝食の代替として推奨されていますので、作ったらなるべく早く飲み切るようにしましょう。

しかも冷え切ると美味しくなくなりますし、実際コーヒーの底の方はこんな風にアブラがたまってしまいます。

一気に飲み切った方が美味しいし、ダイエットにもおすすめです!

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挽きたてのコーヒー豆について

シリコンバレー式朝食には、コーヒー豆にも並々ならぬこだわりを持てと書かれています。

具体的には、カビ毒を発生していないコーヒー豆と書いてあるのですが、これは筆者がもともとコーヒー豆で体調を崩した経験があるためです。

私はコーヒーで体調が悪くなったこともないので、そこまで気にする必要はないと思っています。

一応、挽き立てのコーヒー豆は使うようにしていて、いつも澤井珈琲さんの豆をエスプレッソメーカーで挽いています。スーパーで普通に豆を買うより、圧倒的にコスパが良いし、味も良い挽き立てのコーヒー豆なのでおすすめです。


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