アメリカのエボラ出血熱の最新情報-クリーブランドの看護士が回復

10月23日現在、アメリカのエボラウイルス、エボラ出血熱の最新情報を和訳します。

まずは、クリーブランドを訪れた看護士の方がエボラから回復したということで嬉しく思います。

なるべく適切な情報を伝えるように心がけていますが、間違いがあれば訂正ください。

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オハイオ州に移動したダラスの看護士がエボラウイルスから完治 (Ebola Free)

vinson

エボラウイルスに感染して隔離されていたダラスの看護士:Anber Vinsonさんがエボラ出血熱から回復した。

写真は、Amber Vinson本人が完治の報告後に投稿したもの。

彼女は、ダラスでエボラウイルスへの感染が確認される前の日にオハイオ州クリーブランドに飛行機で

移動していたため、オハイオ州で接触のあった164人が経過観察対象となっている。

通常エボラウイルスの感染の有無を確認をする上で、一日に2度の検査が必要となるが

アンバービンソンが何回検査を受けたのかは、プライバシーの関係もあり明らかにされていない。

彼女は、隔離病棟から一般病棟へと移された。ビンソンさんは、引き続きEmory大学病院で治療を受ける。

Emory大学病院は、患者に関するいかなる情報も外部に公開しない。

彼女と接触のあった164人は引き続き経過観察されているが、疫学者のDr. Mary DiOrioは、

アメリカオハイオ州内でエボラ出血熱の症状は1人も確認されていない、と強調している。

まずは、Amber Vinsonさんがエボラ出血熱から回復されたことでホッとしています。

参照:http://www.cbsnews.com/news/ohio-family-nurse-amber-vinson-appears-to-be-ebola-free/


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