言うと恥ずかしい和製英語(ジャパングリッシュ)ー 間違って使われているカタカナ英語

ジャパングリッシュ

アメリカ人と話していて、会話が通じないことって必ずありますよね。発音が悪いのかなって思うときが多いと思いますが、実はその単語自体が完全な和製英語という可能性もあります。Japanglishと言われるものですね。アメリカ人が変だな(weird)と感じる和製英語を列挙しました。これから英語を話すときに気ををつけてみましょう。

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サラリーマン

アメリカ人が大体爆笑する英語。金のために働いてるんじゃない!
正しくは、businessman もしくはbusiness person

コインランドリー

これじゃあ、コインを洗う場所のこと。正しくは、Laundry machine.

クーラー

これは飲み物を冷やすクーラーボックスのこと。
正しくは、Air conditioner。ACはアリ。

マグカップ

カップってつける必要ない。マグに、カップの意味が入ってるから。正しくは、mug

アメリカンドッグ

アメリカの犬を食べることになっちゃう(笑)正しくは、Corn dog

ドンマイ

意味が通じない。ドントマインドとは言わない。正しくは、Don’t worry about it.

ダブルをW

これは全く通じない。アメリカ人が笑ってました。Doubleとしっかり書きましょう。

ファイト!

がんばれー!の意味だけどネイティヴは使わない。戦う必要ないよって言われます(笑)
正しくは、Do your best

ガッツポーズ

全くわからないらしい笑 正しくは、Victory pose

リサイクルショップ

ゴミの分別しに行くところみたい。正しくは、second hand shop or thrift shop.

ドライバー

ドライバー持ってきて!って言ったら、タクシードライバー?バスのドライバー?って聞かれちゃう。正しくは、Screw driver

キッチンペーパー(訂正:これは正しいイギリス英語でした)

なんかレシピが書いてあるものみたいらしいです。正しくは、Paper towel

 

ここからは、もともとが英語じゃないものです。

アンケート

これは英語じゃないんです!フレンチです。 正しくは、Survey or Questionnaire

アルバイト

アルバイトは、ドイツ語から来ている。正しくは、Part time job

まとめ、NGワードは覚えていくしかない

これはOK、これはNGに理由なんて無いですよね。アメリカ人がもともと使っているか、使っていないか、だけが判断基準なので。。考えすぎずにネイティブがどんなフレーズを使っているのかを覚えていくのが結局一番の近道です。

ネイティブトークは、発音とフレーズを覚える上では一番おすすめの教材ですね。駐在員の方は、これで勉強して周りのネイティブに対して会話をしかけてみるとグンと伸びます!

ネイティブトーク:アメリカ人と楽しく日常会話をこなす秘訣とは?


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3 Responses to “言うと恥ずかしい和製英語(ジャパングリッシュ)ー 間違って使われているカタカナ英語”

  1. 匿名 より:

    “kitchen paper”は和製英語じゃなくてイギリス英語ですよ

    • ハラボー(in USA) より:

      >匿名さん

      ご指摘ありがとうございます!修正しました。

      • 匿名 より:

        訂正どうもです^^
        イギリスでも”paper towel”の方が一般的だとは思いますが、”kitchen paper”でもネイティブに通じました

        何よりも、オックスフォード辞書にもちゃんと載ってるので間違いないでしょう^^

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