髪切るのに必要なの!?アメリカの美容院のチップの相場と美容院での英語を覚えましょう!

tip
初めてアメリカの美容院(hair salon)で髪を切りました。

海外で髪を切ること自体初めてだったのですが、日本と同じ感じで切ってもらえました!

まあ、29ドルだし、お手頃だな〜と思ってクレジットカードで会計を済ますと”Tip”の欄が。

そう、アメリカでは美容院にもチップが必要なんです。

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アメリカでの美容室のチップの相場

調べてみると、以下がアメリカの美容室のチップの相場のようです。

◯カットのみ: 15%
◯カット+パーマ、カラー: 20%

*50ドル以下であれば、大体5ドルが相場。

私の場合は、メンズカットが29ドルで、チップを5ドルにして34ドルになりました。

この5ドルが担当の美容師さんに直接チップとして入るんですね。

チップ文化は、つい忘れがちになってしまいますが、重要な収入源ですのでお忘れなく!

英語で「髪をすく」とお願いできますか?

髪を切るときの英語でのリクエストも事前に調べた通り、

Thin out(髪を梳く)、Volume down(毛量を減らす)

で通じました。

こちらだと、Great Clips やSport Clipsという1000円カットがあるのですが、
そこで切っている人の髪型がいまいちイケていないという話を美容師にしたら、

「あんなとこ行ったら全員ダサくなるわよー!!ハッハッハ!!」と笑ってました。

 

thinning毛先もそろえずに、Shaggyとお願いしたので、中国人カットのような最悪の事態は避けられました。
すきバサミは持っていなかったようで、大半はレザーカットでした。(画像拝借します)


アメリカ人の美容師には、「髪を梳く」という感覚が無い人も多いらしく、

ある程度しっかりした技術を持っている人で無いと危ないようです。

 

美容院は何で調べれば良いの?

地元の友人が多く居れば、そのアメリカ人に聞くのもありですよね。

私の場合は、周りのアメリカ人の髪型がいまいちだと思ったので自分で検索しました。

使った口コミサイトは、Yelp http://www.yelp.com/ です。

レストランから美容院、博物館まで何でも検索できるので非常に便利です。

ぜひ使ってみてください。


☆最後まで読んでいただきありがとうございました☆
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