アメリカの家電の大問題:アメリカの掃除機は日本人にはデカすぎる・・

アメリカで生活し始めて、すぐに必要になるのが家電ですよね。

冷蔵庫、洗濯機、乾燥機などは、アパートメントに備え付けの場合が多いと思いますが

テレビや掃除機は自分で揃えることになります。

そこで困るのが、掃除機です。

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大きすぎて使えない掃除機

アメリカの掃除機は、本当に大きくて不便です・・。

下の写真を見てもらえれば、いかに大きいかおわかりいただけるかと。

メーカーのホームページのものなので、女性が笑顔ですが、

こんな風に笑って使えません!

異常に重いし、音も“ぶおおおおぉぉぉん!!!!”と、うなりのようなうるささです。

america soujiki<メーカーホームページより>

アメリカで初めに住んでいたサービスアパートメントに

この掃除機が備え付けてあって1ヶ月使っていましたが、本当に不便でした。

掃除機全体を押していかなければいけないので、重労働だし、細かいところまで吸い取れません。

日本と同じあの掃除機はないのか?

と、いうことでアメリカでも日本と同じようなタイプのは無いのかなーと探していました。

日本と同じタイプのものは、“Canister (カニスター)”と言います。

そして、見つけました日本メーカー!我らがPanasonic!

panasonic
カラーも男好みのブラックでデザインも気に入っています。

変なデザインの掃除機だと使う気がなくなるので、掃除の回数も減ってしまって良くないです。

Walmartで買いましたが、230ドルほど。

アメリカなので、日本よりも大きいです。

ただし、先ほどの直立式のものと比べたらずっと使いやすいです。

パナソニックCanister掃除機レビュー

これは、かなり良いです!

日本のものより重いので少々疲れますが、アメリカンなやつより10倍いい!

カーペットモードとフローリングモードも選べたり、意外と機能は充実しています。

 

IMG_9156

掃除機のヘッドの部分が光るので、暗闇の中でもかっこいいんです!まあ、暗い状態で掃除しませんが(笑)


他にはCanisterだとダイソンの掃除機もありますね。

Panasonicより高くて、4~500ドル程度はしますが。

というわけで、アメリカで暮らす場合にも日本と同タイプの掃除機も少なからずありますので、

慣れ親しんだタイプを使うことをおススメします!カニスター掃除機!

ハラボー(アメリカ単身赴任生活中の日系企業駐在員)


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