アメリカ、ハワイ、グアムの車のガソリンの入れ方を写真と動画で説明します

アメリカに赴任する駐在員の9割以上、そして駐在妻の方々も、

アメリカで生活する上では、間違いなく車を運転すると思います。

「日本で車なんて運転していなかったのに・・」

毎年アメリカ赴任シーズンになるとあちらこちらで聞こえてくる悩みです。

皆さん結局アメリカに転勤して1ヶ月もすると運転は問題ないのですが、

意外と困るのがアメリカのガソリンの入れ方です。

*ハワイやグアムに旅行に行ってレンタカーをする方も、
ガソリンスタンドの仕組みはアメリカ本土と全く同じですので参考にしてください。

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” ガソリンスタンド ” なんて英語は無い

まず注意していただきたいのですが、ガソリンスタンドは完全な和製英語です。

“Where is gasoline stand?” とか聞いても”What!?”と言われるだけなのでやめましょう。

アメリカでは、ガソリンスタンド = Gas Station (ガスステーション)です。

カーナビやGoogle mapで近くのガソリンスタンドを調べるときも、
gas stationと入れて検索してください。

アメリカのガソリンスタンドはセルフが基本

アメリカのガソリンスタンドはほとんどがセルフです。スタッフが居る方が珍しいですね。

大体↓のような感じで、クレジットカードを差し込んで、

入れたいオイルを選んで自分で給油します。

日本で言うレギュラー=”Unleaded”と書かれているガソリンスタンドも多いです。

gas station

また、ガソリンスタンドによっては、日本のクレジットカードが使えない場合があります。

クレジットカードを差し込む際にZIPコードを聞かれて、日本の郵便番号だと弾かれる場合があります。

僕もアメリカ赴任直後で、JAL USAカードが無かったときは

日本のクレジットカードが使えずに現金で支払っていました。

*現金払いの場合は、先にガソリンスタンド内のKioskに行って
「10ドル分ガソリンを買いたい」などと伝えることで指定の給油機が使えるようになります。
ただし、非常に面倒なので早めにクレジットカードを作ることをおすすめします。

ガソリンの入れ方、動画で解説

ハーツレンタカーの動画がわかりやすいので、良かったら見てください


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