アメリカで人気のブルーボトルコーヒー(サードウェーブ)って本当に美味いのか?

ブルーボトルコーヒー

(http://rachelcoward.com/blog/category/food%20photography)

ニューヨークのブルックリンに遊びに行ったので、

日本にもオープンすることで話題のブルーボトルコーヒー (Blue Bottle Coffe)に行ってきました。

数年前から人気になっているサードウェーブコーヒーの先駆けですよね。

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そもそもサードウェーブコーヒーって何?という人へ

ちなみに、サードウェーブコーヒーとは、

品質にこだわるのはもちろんですが、特徴としては、コーヒー農家と直接取引をしたり、豆の産地を重視したりと、豆の味を最大限にいかす淹れ方を追求するコーヒー文化のことを指します。

同じような店を大量に展開してきた既存のスタイルとは取って変わって、地域密着型の店作りが特徴的です。一杯ずつを丁寧にハンドドリップで淹れていきます。

http://creive.me/archives/4997/

中でも一番人気で知名度も抜群なブルーボトルコーヒーは、西海岸発祥ですね。

ブルックリンのブルーボトルコーヒー

さて、能書きはそこそこに実際の店内をご紹介します。

ブルックリンのメイン通りから少し入った場所にブルーボトルコーヒーがあります。

といってもニューヨークだけで6,7店舗はあるんですけどね。

blue bottle coffee2

(http://gogony.blogspot.com/2013/08/apple.html)

Blue Bottle Coffee

店内は非常に狭くて、スタンディングです。

イスは店の外にベンチがあるだけ。コーヒーを味わうところで、くつろぐ所では無い感じかな。

で、サードウェーブらしく、一杯一杯をしっかりとハンドドリップで淹れてくれます。
日本の喫茶店がかっこ良くなった感じ。

カップもブルーボトルがちょこんとデザインされていてオシャレです。

シングルオリジンじゃなくて、ブレンドコーヒーを注文することに・・


Can I have hot coffee?” 

ホットコーヒーくださいと言って注文したら、

シングルオリジンでは無くて、ブレンドコーヒーになってしまった。。

アメリカ人なら絶対淹れ直してもらうんだろうなぁと思いつつ、そのままいただきました。

気になるお味は、、、普通(笑)

一応コーヒー中毒なので、色々なコーヒーを飲んでいますが、

本当に普通だったと思うんだけどなー。。

シングルオリジンを飲まずに何を言うかと言われそうですが、

個人的にはシングルオリジンってブレンドよりも癖がありすぎてマズイことの方が多いような。

とはいえ、これまでに飲んだサードウェーブって、数件なのでもっと試さないとダメですね。

一緒に頼んだクッキーは美味しかったです。

コーヒーフィルターに包んでくれるのが嬉しい。

blue bottle coffee cookie


アメリカ駐在中に飲んだサードウェーブコーヒー。
Blue Bottle Coffee

Intelligentsia Coffee 記事はこちら

Stump Town Coffee 


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