足元を立派に:20-30代ビジネスマンが履くべき革靴の定番と特徴

オールデン購入記2

きれいな身だしなみはビジネスマンの基本中の基本ですよね。

一度靴にこだわり出すと実感すると思いますが、人は思っている以上に相手の靴を見ています。

例えば、「あの人、いつも同じ靴だよね」という陰口を言う人を見たことがありません?

当ブログでは、既にいくつかの代表的なアメリカの革靴ブランドをご紹介しています。

今回はアメリカ製にこだわらず、「そろそろ良い革靴を買おうかな」と思う20~30歳代のビジネスマンにオススメのブランドを一気にご紹介したいと思います。

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アレンエドモンズ

質実剛健とした見た目が特徴のアレンエドモンズ。グッドイヤーウェルト製法で作られた男らしい革靴です。

絶対に買うべきはパークアベニューというストレートチップのタイプです。

このツヤ感と重厚感はなかなか出せるものではないかと。履きつぶすほどに男らしさが増していきます。

パークアベニューの購入記はこちらからどうぞ。

アレンエドモンズ(Allen Edmonds)のアメリカ購入記-パークアベニューGET!

オールデン

男として一足は持っておきたいオールデン。

ズシっとくる重厚な存在感が男の革靴感を際立たせます。

オールデンもアレンエドモンズと同じくグッドイヤーウェルト製法が特徴です。

どれも高価格ですが、オールデンを買うなら是非ともコードバン素材にチャレンジして欲しいと思います。

コードバンは、馬のお尻の革のことで、非常に希少価値が高いため値段も張りますが、独特の光沢感は他では出せません。

ちょっと良いパーティーや、デートなどに履いていくとすごく映えると思います。

ニューヨークでわけもわからずオールデンを買いに行ったときの私の購入記もご覧ください!

これぞ男の買い物!楽しいオールデン購入記 inニューヨーク・アメリカ

ビジネスマンなら必ずその名を耳にするであろう革靴 “オールデン (Alden)”。

ついにニューヨークのオールデンショップで購入しました!オールデン購入記2

私は大した知識もない革靴初心者ですが、とても楽しく思い出に残る買い物ができたので

ご参考にしていただくと良いと思います。…

america-seikatsu.com

スコッチグレイン

スコッチグレインは日本発の革靴ブランドです。

こだわりのモノづくりを続ける会社が集まる墨田区の会社ですね。創業は1964年ということで、かなりの歴史を誇ります。

「驚きに満ちた履き心地」を企業理念に掲げるだけあり、優れた品質の革靴を3万円台で提供しています。

スコッチグレインであれば、エントリーにおすすめなのが”ベルオム”という型です。

オールデンやアレンエドモンズと同様にグッドイヤーウェルト製法で仕上げたハイクオリティな品質はもちろんですが、とにかく日本人の足にぴったり来るフィット感はさすがです。履き始めて1週間もすれば、「これは違う」と思うはずです。

リーガル

日本人のビジネスマンの基本とも言えるリーガル。

その実力をあなどるなかれ、私にとっては一番履きやすいです。

リーガルブランドの創業は実はアメリカです。日本の会社が1961年にリーガルのブランドと技術をまるまる買収したため、老舗の日本企業のように思われている方がほとんどかもしれませんね。

長きにわたって日本人の足元を見つめてきた、日本製のザ・ビジネスシューズなので、足へのフィット感は素晴らしいです。

リーガル自体は大きな会社なので、アウトレットであったあり、他社へのOEM生産も手掛けていますが、それらのセカンドラインは履き心地の面で少し劣ります。

若手ビジネスマンが一足揃えるとしたら、定番のストレートチップの”2504“をおすすめします。

リーガル2504

みなさんの同僚や上司と革靴の話をしたら、絶対に一人はリーガルの2504を履いている方がいらっしゃると思います。

「お前も2504なのか?」なんて、上司と革靴トークをするのもカッコよくないですか?

昭和の時代から現在まで、日本人のビジネスマンの足元を支え続けている名靴です。

価格もそこまで高くはないですし、私としては、こういった名靴を一足は持っておくことをおすすめします。

リーガルはオンライン販売に力を入れていて、サイズが合わなければ送料も無料で返品できるんです。

いちいちお店に行かなくても正規品が買えるので、私はめっきりウェブから買うようになりました。

リーガル2504を最安で買える公式サイトはここから

 


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