【恐怖】アメリカで家を借りる:不動産屋がいない個人取引だとは!

アメリカで家を借りる

(西海岸在住のmarinさん寄稿です)

初めて留学でアメリカに来た際、まず必要だったのが家探し。車の免許を持っていなかった上に、初の海外生活。

住まいは学校の側でバスで行けることが絶対条件だった。また、治安の良い地域にある学校を選んだため、平均家賃がかなり高めであった。

何も分からなかった私は、とりあえず学校の紹介している仲介業者でアパートを借りたのだが、ハウスシェアで月13万程度。

無収入でとても借り続けていられなかったため引越しをすることになった。

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住居形態を選ぶ

上述の通り、アメリカで初めてハウスシェア(一つのアパート、家を他の人とシェアすること。通常ハウスシェアといった場合は個人部屋がついている場合で、ルームシェアといったら個人部屋がない、プライバシーゼロのシェア形態を指す)を体験したいが、やはり他人と住むのは簡単ではない。できれば一人暮らしをしたいものだ。

そこで探したのが、スタジオタイプのアパートメント(ワンルームマンションのこと)であったが、当時学生でありソーシャルセキュリティーナンバーを持っていなかった私は業者から直接借りるのは不可能ということが発覚。やむなくハウスシェアを続けることにした。

家を見つける

とはいってもそうそうタイミング良く引越しを計画している友達もおらず、教えてもらったのがCraigslistというサイトだった。アメリカでは有名なようで、ハウスメイトの募集、家具や要らなくなったものの売買、さらに仕事の募集までしている何でも交流サイトといった感じのサイトだ。

私もそこでいくつか家を見つけたのだが、実際に家を見に行く段階になって怖い思いを何度もした。

一度もあったことのない他人の家を見にくのである。女の子一人で乗り込むのは危険すぎた。やはり男友達についてきてもらうことをお勧めする。

そこでようやく家を見つけても、デポジットを渡すまでは安心してはいけない。なんと、デポジットを渡す1時間前にやっぱり他の人に貸す、と言われたのだ。こちらは引越し予定日の5日前。入居のOKをもらって以降家探しもしておらず、そりゃないよ。という感じであった。結局他で見つけることができたが、家を見にくときはあらかじめデポジット用のキャッシュを持っていくことが大切である。

まとめ

家さがしは生活の基盤。当たり前だが事前調査と準備が不可欠である。またアメリカは銃社会。家を見に行くときは男性と一緒に、また絶対昼間に見に行くことをお勧めする。


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