【年齢詐称!?】アメリカでお酒を飲むときアジア人は損しますよね。。。

アジア人が損すること

アメリカ人にとって、アジア人は若く見られるせいか、アメリカに住んでいる間、実年齢通りに見られたことがありません。アメリカのバーやレストランでお酒を頼むときは、特に苦労したのでその体験をご紹介します。(NY留学経験者のnikoさんに寄稿いただきました。)

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アメリカは、絶対に未成年にお酒を提供できません

ある日クラスメートに誘われバーへ行くことになりました。皆それぞれ思い通りのものをオーダーしていきます。

私も”Beer”と伝えましたが、ウェイターはきょとんとした顔をしています。

発音が悪かったのかなと思い、もう一度言い直してみましたが返ってきたのは「未成年にお酒は提供できません!」でした。

アジア人が若く見られるというのは以前から何となく知っていましたが、実際はもどかしいの何の。パスポートを携帯していなかったので、年齢証明もできず、ソフトドリンクを頼むハメに。。。

周りはお酒を飲んでハイになのに、私はずっとソフトドリンクしか飲めず、挙句の果てにみんなからは、

「テンション低いね、つまらないなら帰っても良いよ」と言われる始末。

身分証明書を持参しなかった私に非はありますが・・。以後、バーへ行く時は必ずパスポートを持参するようになりましたが、

留学中は命の次に大事な物。酔っ払ってパスポートを落とすと強制送還だということに気付いてからは、バーから次第に足が遠ざかってしまいました。

酒屋でさえもダメなの!?…

酒屋では比較的簡単にお酒が手に入りましたが、購入時にパスポートを見せても入国審査並みに見てきます。

日本のパスポートなんぞ見たことがないせいか、生年月日欄もどこにあるか分からないようで都度教えてあげていました。

年齢が分かれば、あとは話が早いのですがそこに辿り着くまでに紆余曲折もしばしば。

日本が大好きな店員さんに捕まってしまうと、日本語を教えてくれだの、今度君の家で日本人を集めたパーティを開こうだの、お酒1本を買いに来ただけなのに1時間以上かかってしまうこともありました。

それ以外にも、私はアメリカに来て、美味しいものを食べ過ぎたせいで10数キロ太ってしまったのですが、パスポートの写真と実物を見比べ、日本では栄養失調だったの?とデリカシーのない質問までされたこともあります。そんな中で購入したお酒は身にも心にも深く染み渡るのでした。

まとめ、アメリカ人を受け入れてあげよう

アジア人は実年齢より若く見られてます。知人は四十路間近にも関わらず、何故か大学生に見られたり。。

アメリカ人の先入観を翻すことは難しいですが、多少若く見られるくらいのことには目を瞑って彼らを受け入れてあげましょう。何気ない会話の中で実年齢がばれてしまった時、彼らの反応を楽しむことが出来るのもアジア人だけの特権です。


☆最後まで読んでいただきありがとうございました☆
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