38人のアメリカ人とクリスマスパーティーを楽しむために意識した7つのこと

Christmas party

12月という季節柄からか、「ホームパーティ」「パーティ 手土産」などのキーワードで

このブログに辿り着いていただく方が増えています。

アメリカのホームパーティにお呼ばれするのって緊張しますよね。

今回、会社の上司が主催するクリスマスパーティ(ホームパーティ)に呼んでいただきました。

それぞれの家族、恋人も全員参加OK!という形式だったのですが、単身赴任の私は当然1人参加。

8家族、38人(!)のアメリカ人と1人の日本人という、心臓バクバクのパーティでしたが、

以下の7つのことを少し意識しながら参加したら、すごく楽しめました!

今後アメリカでホームパーティに呼ばれる方、もしくは主催する方のお役に立てば嬉しいです。

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料理の持ち寄りや手土産の有無を事前にきちんと確認

参加者が15人くらいを越えるくらいからパーティーの大変さが一段階上のレベルになると思います。

持ち寄りのポットラック(potluck)と呼ばれるスタイルが主流ですね。

こうなると、各自の役割分担をきちんと決めることが必要です。

大抵の場合、ホスト側から「あなたはデザートを持ってきて」、「あなたはドリンクを持ってきて」

「あなたはAppetiserをお願い!」などと依頼をされるか、参加者側で自主的に相談をするはずです。

最近はパーティの役割分担決め専用のウェブサービスもありますね。

今回、私は1人暮らしの男ということで、「パンを買ってくる」というイージーな役目をいただきました。

本当はクッキー作っていくぐらいできたら料理男子としてかっこいいんですけどね・・。

ポットラックのイメージ:Slow Food Vancouver Potluck May 10, 2005 – 16 / roland

Slow Food Vancouver Potluck May 10, 2005 - 16Slow Food Vancouver Potluck May 10, 2005 – 16 / roland

 

パーティー中は、積極的に席を移動して交流を図る

1人でパーティーに参加して、誰と話すでもなくすみっこでじっとしている。

これはよろしくありません。あなたを招待したホストにも気を遣わせてしまいます。

1人という機動力を活かして、話す人がいないなあと思ったらすぐに席を移動しましょう。

もちろんホストの人と話したって良いんですよ。誰かを紹介してくれるかもしれません。

ホームパーティーの場ですから、” This cheese is so good”(このチーズうまいねえ!)とか

ご飯や飲み物の話でも話題には困りませんよね。

英語が出てこなくても、聞くことはできる!!

もちろん英語が苦手な場合もあると思います。私だって、完璧に話せるわけではありません。

アメリカ人のような、気の利いた言い回しはなかなか使いこなせません。

でも、聞くことはアメリカ人と全く同じようにできます。

人は自分の話をちゃんと聞いてもらえると嬉しいですよね?

もし英語に自身がない場合は、「きちんと話を聞く」ということをホームパーティー中に

心がけてみてください。最後に「メリークリスマス」と言えば全てOKになりますよ(笑)

English home party

パーティーのホストの手伝いを厭わない

自分を楽しいクリスマスパーティーに誘ってくれたホストには最大限に感謝しましょう。

おそらくパーティー中、ずっと準備やお客さんの対応に追われているはずです。

他の参加者は子どもの世話などで忙しい場合もあるので、動きやすい自分が

積極的に手伝ってあげるようにしましょう。日本人が得意な分野です!

クリスマスプレゼント交換は見せ場!

おそらく80%以上のクリスマスパーティーで、プレゼント交換が行われると思います。

アメリカのクリスマスパーティーの一番の見せ場といっても過言ではないでしょう。

私たちが行ったのは、White Elephant (ホワイトエレファント)と言われるプレゼント交換です。

これは、あまりに高価なプレゼント交換を避けるために良くおこなわれる手法です。

ルールとしては、以下のようなものが一般的です。

アメリカの定番:White Elephant (ホワイトエレファント)プレゼント交換のルール

white-elephant

1.プレゼントは家にあるおもしろくて、不要な物に限る。購入するとしても15ドルや20ドル以下。

2.プレゼントはきちんとラッピングして中が見えないようにして並べておく。

3.くじ引きをして、1番の人からプレゼントを選ぶ。その場でラッピングをはがし、みんなに中身を見せる。

ここで、どれだけくだらないプレゼントが出てくるか、でホワイトエレファントの盛り上がりが決まります。

「これ誰が出したんだよ〜?」みたいな話になるので、自分が出したプレゼントだった場合、

そのプレゼントの背景などを語ってみんなそ楽しませる。

4.後の番号の人は、まだ選ばれていないプレゼントを選択することもできるし、

既に若い番号の人が獲得したプレゼントを横取り(Steal)することもできる。Steal盛り上がります!

5.最終的に、全員にプレゼントが行き渡るので、ハッピーエンディング

やってみると、本当に面白いですよ。ちなみに私は10年前くらいにラスベガスで買った

セクシーな男性の栓抜きをプレゼントに出して、バナナスライサーをもらいました(笑)

どんなときでも子どもと遊ぶと笑顔になれる

子どもを連れてパーティーに来る家族が多いはずです。

子どもというのはやんちゃなもので、飛び回ったりする子もいて親も手を焼きます。

彼らと遊んでいると時間もあっという間に経ちますし、楽しいですよ。

アメリカの子どもと遊ぶなんて貴重な経験だ!と思ってはしゃいでしまいましょう。

ホームパーティーに呼んでくれたことを心から感謝して、声に出す

アメリカのクリスマスパーティー、ホームパーティーに呼んでもらえるなんて

本当に一生の思い出に残る幸せなことです。ホスト、そして同じ場を共有した友人達に

感謝しましょう。そして、アメリカでは特にお礼をしっかり言うべきです。

私も”This was the best party I had in US” (アメリカのパーティーの中で一番楽しかった!)と

伝えます。この英語が合ってるのかわかりませんが、気持ちは伝わります。

感謝をすることで、またパーティーの後も仲の良い関係が続けられますよね。

まとめ

パーティーって重要だなとつくづく思います。日本人が飲み会で仲良くなるのと全く同じように

アメリカ人はパーティーでコミュニケーションを深めて行きます。アメリカの職場=ドライ、

みたいなイメージがありましたが、私の赴任先はそんなこともありませんね。

パーティーに招いてくれるホストに感謝をしましょう。こういうホームパーティーの場などを利用して、

アメリカ生活をより充実させていきたいものです。

クリスマス以外のホームパーティの心がけに関してはこちらの記事もご覧ください


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