アメリカの風邪薬は副作用注意!:薬より健康的な生活を目指そう!

アメリカの風邪薬Advil

(flickr.com)

不慣れな土地での生活は体調を崩しがちです。私もニューヨーク留学後しばらくは体調を崩していました。

その時にアメリカの風邪薬を服用して、ひどい体験をして以降、生活が変わりましたのでご紹介します。(ニューヨーク留学nikoさんの寄稿です。)

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薬に飲まれるな

医療費の高いアメリカですので、よほどのことがない限り留学生が病院に行くことはありません。

風邪や腹痛くらいなら市販の薬で治るという勝手なイメージがありましたので、風邪を引いた時、何も考えずに薬局でAdvilという風邪薬を購入し服用しました。

すると、、、服用後30分もしないうちに突然の吐き気及び頭痛。横になってみても天井が回り続けます。

お察しの通り、副作用にやられた私。ずーっと頭がぐるぐるして、気絶するように寝転がりました。

しばらくして目を開けた時には服用から4時間が経過していました。

単に寝てしまっていたのか、本当に気絶していたのか、知る由はありません。ただ、日本人の体にアメリカの薬はあまり合わないと実感しました。

後々話していると、賢い留学生は用量の3分の1から始めて、徐々に体を慣らしていくとかしていたようです。

酒は飲んでも飲まれるなとはよく言ったものですが、酒を薬という語に変えて、アメリカ留学中の皆さんにこのことわざをお送りします。

体調不良になる前に

一度とは言え薬の副作用にやられて以来、アメリカの薬は二度と飲まない、飲みたくないという強い決心の下、生活リズムの改善を始めました。

早寝早起きはもちろんの事、大学敷地内の寮に住んでいましたので、暇さえあれば朝でも夜でもジョギングしたり、大学のジムを利用したり、休日にはちょっと遠くの公園まで一人ハーフマラソンをしたり、はたまた食事に至っては、ベジタリアンの友達を真似たりと、絵に描いたような健康的な生活を送るようになりました。

その生活に慣れ始めた頃から不思議と体調を崩すことが少なくなり、薬とは無縁の生活を送ることが出来ました。

まとめ、留学生活を楽しくする秘訣

留学中は課題に追われたり(アメリカの大学はとにかく宿題が多い!)、生活リズムの乱れで体調不良になることは、誰しも一度や二度ではありません。異国の地で生活環境を変えろと言ってもそれは無理な話です。まずはベジタリアンの友達を探してください。

彼らと一緒に食事へ行けば、日ごろ野菜不足な生活を送っていても必然的に野菜を摂れることになります。

たまには自分へのご褒美としてファストフードへも足を運んでください。ハンバーガーやピザなど、日本では考えられない巨大サイズのものを安くで食べることが出来ますよ。

それから、大学や短大に行かれる方は積極的に学校のジムを利用してください。学校によって変わるかもしれませんが、会費は一切不要です。健康的な生活は留学をより楽しいものにすることは言うまでもありません。

ランしましょう!


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