逮捕されるよ!意外と知らないアメリカの風俗、キャバクラ事情

アメリカ駐在員というと、アジア諸国の駐在員や出張者からパツキン姉ちゃんと遊んでるんだろ、良いなぁ~」と何度と無く言われてきました。。

アメリカの風俗やキャバクラについて尋ねられることも一度や二度では無いので、これからアメリカに住む方のためにも、一度まとめておこうと思います。

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アメリカに風俗はあるの?

アメリカ風俗

(画像:http://www.dailymail.co.uk/news/article-2087496/Republican-presidential-hopeful-Ron-Paul-wins-support-Moonlite-bunny-ranch-Nevada.html)

一部の人にとっては残念なお知らせになるかもしれませんが、日本と違ってアメリカには風俗はありません。

お金を払って性サービスを受けること全般が買春とみなされ、法律で固く禁じられています。

アメリカにはヘルス、ソープ、ピンサロ、何もありません。

アメリカ旅行や赴任で、風俗に行きたいなと思っている方々、残念です。。

アメリカで唯一ある風俗チックなものといえば、ストリップクラブですね。

裸の女性がダンスをするのをチップを払って見るやつです。

ただし、アメリカの中でも唯一風俗が合法化されている場所があります。

それがネバダ州です。

ネバダ州の一番有名な街といえばラスベガスですね。

ただし、「よーし!ラスベガスなら風俗に行けるのか!」と思った方もご注意を。

ベガスの街を歩いていると、確かにそれっぽいビラを配っているヒスパニック系の人達を見かけると思います。

でも、騙されてはいけません。

ネバダ州の中でも、ラスベガス自体は売春を認めていません。

ネバダ州の中で風俗が認められているのは、パーランプという場所であって、ベガスでは無いんです。

チキンランチ(Chiken Ranch)という州政府公認の売春宿があります。

ラスベガスで買春をしてしまうと、逮捕されますので絶対にやめましょう。

アメリカ人の男は風俗に対してどう思っているのか

男同士が仲良くなると、100%行われるのが下ネタトークです。これはもう、日本人だけでなく、国境を越えて実証済みです(笑)

ただし、上述したようにアメリカでは売春は完全に違法ですし、日本の100倍くらい差別に気を遣う国ですので、女性をお金で買うような感覚は信じられないと思います。

私もどれだけ仲良いアメリカ人の友人と風俗トークは一切しません。日本には風俗があるよ、という話もしませんね。

ただ、友人の商社マンはアメリカ人の接待でしょっちゅう歌舞伎町を使うと豪語しているので、話してみたら喜ぶのかもしれません(笑)

アメリカにキャバクラはあるの?

もう一つ良く聞かれるのが、アメリカのキャバクラです。

キャバクラ自体はアメリカにも存在するようです。ただし、ニューヨークなどの大都市のみですね。

留学生やフリーターが生活費を稼ぐために日本人の駐在員向けにやっているそうです。

中西部には一切存在しませんので、伝え聞いただけですが。

駐在員から良く聞く話としては、「日本のキャバクラと比べても安くないし、留学生が片手間でやっているので盛り上がりにも欠けるので、全くもっておすすめはしない」とのことでした。

聞いてる限り、ニューヨーク行くならピアノバーに行ったりクラブに行く方が絶対楽しいですね。

米国駐在員ってどうやって遊んでるの?

えーと、結局アメリカに住んでる駐在員がどうやって遊んでいるか。

それはね、Hootersです(笑)

いや、本当にそれ以外やましい遊びは何も無いんですよね。

健康的でグラマーな女の子が提供してくれるアメリカ料理を食べて家に帰るんです。ああ、素晴らしきアメリカ駐在員生活!


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