鼻は咬んだほうが良いの?アメリカ人に嫌われないために知っておくべき8つのマナー

私にとってアメリカは日本以外で初めて住む国です。

駐在してもうじき半年ですが、まずはアメリカ人に嫌われないことが

アメリカで楽しく暮らす上で本当に重要だなと感じています。

以下の8つは、「少しの違いでアメリカ人からの印象が大きく変わってしまう」点を

まとめたものです。男性にも女性にも役立つ基本内容なので是非参考にしてください。

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1くしゃみした人にはBless you(ブレスユー)

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womensday.com

Bless You!!(ブレスユー!)って聞いたことありますよね?

アメリカでは、周りの人がくしゃみをしたら、

Bless Youと言ってあげるのがマナーです。

オフィスでくしゃみをする人がいると、ちょっと面白いですよ。

みんなが一斉にBless you攻撃なので(笑)

日本人には、なかなか慣れない習慣ですが、

アメリカでは超常識なので確実にこなすようにしましょう。

 

2鼻が出るならしっかり咬む!ズーズー鼻を吸うのは最悪

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日本だと、特に女性は鼻を咬まないですよね?

「ズー!」って音がするのが失礼とか、恥ずかしいとかで。

でも、アメリカだとみんな気にせず「ズビー!!」と鼻を咬みます。

どうやら、鼻をずるずる、スンスン音を鳴らしている方が行儀が悪いようです。

駐在妻の方も、初めは恥ずかしいかもしれませんが、

結果的に逆に印象を悪くしてしまう可能性があります。

鼻水たれたら、ズーー!!っと咬んじゃいましょう。ものすごく爽快ですよ。

3レディファーストはやりすぎるくらいでちょうど良い

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これは、特に男性向けかな。

アメリカのレディファーストの徹底振りはすごいです。

決して女性より先にエレベーターに乗らないように!

後ろに女性がいれば、必ずドアを開けて待っていましょう!

忘れてしまうと、他のアメリカ人男性が完璧にレディファーストを

こなしているのを見て、恥をかいてしまいます。

男性は、慣れてしまえば窮屈な感じはなくなります。

アメリカの女性から笑顔でThank youと言われるのは嬉しいですよ(笑)

逆に駐妻など日本人の女性の方が照れくさかったりするんでしょうか?

4すれ違うときは、”Hey+笑顔”以外ありえない!

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私のいる会社も、日本オフィスは人とすれ違っても

まるで誰もいないかのように、無視状態ですがアメリカは違います。

面識が無い人でも、にっこり笑って”Hey” “Hi”と言うのが普通です。

日本の感覚で無表情で通り過ぎると、

「なんなんだあいつは・・」と思われてしまうので注意しましょう。

いつでも挨拶をするのって気持ち良いですよ。元気になるし。

5男=すぐ握手、女=出されたら握手

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これは、以前の記事でも紹介しましたね。

握手はアメリカで生活する上で必須のコミュニケーションです。

あなたが男性であれ、女性であれ、

挨拶する相手が男性の場合は、自分から手を出してかまいません。

もしあなたが男性で、相手が女性の場合は、

女性が手を差し伸べた場合のみ握手をしましょう。

女性同士であれば、どちらから手を差し伸べてもかまいません。 

ということで、日本人男性はちょっと注意しておいてください。

6プロの仕事にチップはつきもの!1ドル札は常に携帯!

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アメリカはチップ社会です。

そして、チップ=相手への敬意、感謝の証です。

私自身、チップを払う機会ってこんなに多いんだ、と

アメリカに赴任して実感しています。

レストランはもちろんですが、バーでビール1杯頼んでもチップは必要です。

こちらの記事もご覧ください。

旅先で街めぐりツアー等に参加すれば、必ずチップを払います。

ホテルのベッドメイキングに対してもチップを払います。

空港までの送迎を頼んだら、チップを払います。

ということで、常に1ドル札は持っておくようにしましょう。

たまに、日本人で「俺はチップは払わないから」と言う人もいるのですが

アメリカ文化に溶け込めていない人、という風に見えるので

やめた方が良いのではないかと思います。

アメリカ駐在員って日本人の代表的な側面もあるので・・。

7英語を聞こえているフリは悪い結果しか生まない

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今回単身赴任でアメリカに駐在するまで、私は外国に住んだことがありませんでした。

英語自体はTOEICも900点を越えていたり、仕事でもある程度使っていたので

何とかなるだろうと思っていたのですが・・

アメリカ人の英語は、むちゃくちゃ早いです・・

正直今でも100%は理解できません。

ネイティブ以外は完全に同じ英語レベルになるのは無理でしょう。

ただ、じゃあ頑張れよ!で終わらせるつもりはありません。

自分がひたすら努力するだけでなく、相手にレベルを下げてもらうことも

非常に重要だと思うんです。

アメリカに住みだして、毎日付き合っていく人たちの英会話がわからないと思ったら

正直にこのように言いましょう。

“I can’t understand very well. Would you speak slowly?”

初めに伝えておくことで、アメリカ人もスピードを遅めてくれたり

簡単なフレーズを使うようにしてくれます。

「良くわかんないな~」と思いながら日本人特有の苦笑いをしていると

アメリカ生活が苦痛になっていきますので、自分に正直になりましょう!

8頑張って自分から質問する

how about you

アメリカ人は会話が大好きです。そう、「会話」です。

挨拶の時点で日本みたいに「こんにちは」で終わるのではなく

“How’s going?”と質問文で始まります。

基本的にアメリカ人はおしゃべりなので、あなたに色々と質問してくれるでしょう。

週末はどうだった?とか、アメリカは楽しい?とか。

慣れない英語で頑張って受け答えするあなたを、

初めは暖かく見守ってくれると思います。

でも、そのままだと彼らもいつか段々愛想をつかしてしまいます。

なぜなら、アメリカ人は「会話」をしたいから。

 

会話は双方向のものですよね?

日本人同士でも、例えば好きな子がいて、

自分からだけ質問している状況が続いたら、

「この人は自分に興味ないのかな?もういいや」ってなりますよね。

日本語であれ、英語であれ、同じことなんです。

 

アメリカ人と仲良くなるためには、アメリカ人からの質問に答えるだけでなく、

自分からも質問をするようにしましょう。

英会話には便利な表現がたくさんあります。

“How about you?”から始めるだけで十分です。

 

質問をすればするほど、自分の英会話レベルも上がっていくので

アメリカ生活を満喫する上では一石二鳥ですね!

 

以上、アメリカ在住の駐在員が実際に毎日感じていることなので

参考にしてみてください!


☆最後まで読んでいただきありがとうございました☆
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