三十路なのに偉そう・・大企業で働くうちに変わってきてしまったこと5つ

偉そうな三十路

遅めですが、テッテレーさんの「三十路・偉そう」祭りに参加します!

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大学を出ていわゆる上場企業に就職して早10年弱。

クライアント側にいることもあり、たまに入社時の自分のメモなんかを見返すと

「今の俺って三十路のくせに偉そうだなあ」と感じることも増えてきました。

これから就職する方への情報提供の意味も込めて、「三十路・偉そう」祭りに参加します。

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三十路の割に言葉づかいがゆるくて偉そう

業務上、いろいろな代理店や下請け業者との関わりが増えています。

急な呼びつけや買いたたきなどとは一切無縁なのですが、こちらがクライアント側なので、

相手方もとても気を遣ってくれています。結果として、言葉遣いがかなりフランクになってしまっています。

しかも海外赴任していると、さらにフランクな感じになってきていて、

こいつ三十路程度で生意気だなと陰で思われているかもしれません。

入社時のイメージでは、30歳ってもっとパリっとして、大きなプロジェクトをリードしていくイメージだったんですが

ゆるさが抜けません(笑)

気づけば結構良い食事が普通になっている

私も今は三十路になって結婚もしていますが、ここまで来るまでは色々ありました(笑)

和民や笑笑のような居酒屋で食事や飲み会をする機会もぐっと減り、

気づけば普通に5000~6000円くらいお金を使うようになっています。

だって、3000円~4000円かかるチェーンの居酒屋の代金から、ちょっとお金を増やすだけで

2倍くらい美味しいもの食べれたりしますからね。ここの1000円は個人的に超重要です。

新入社員のころに同期と飲みに行っていた飲み屋に久々に行くと、「あれ、こんなもんだったっけ?」と思うのは結構三十路サラリーマンあるあるかなと思います。

もちろん子どもができたらここまでの贅沢は控えなきゃいけなくなるのですが・・。

相手の提案に対する批判がするする出てくる

30歳で新卒から1つの会社に勤めているとすると、長い人では社会人歴が8~9年目くらいとなり

その会社の仕事の流れや会社の社風・進め方などが体に染みついています。

良い意味でも悪い意味でも、考え方の型が身についていると感じます。

すると、若手社員やパートナー業者の人の意見で、「ウチの会社では通らないな」ということが

結構すぐ見えてきたりします。

意見を戦わせることは良いことなのですが、提案に対してすぐカウンターを食らわせてしまいがちな自分に反省することもしばしばです。

いつでも転職できるぜって思ってる。三十路だし。

そこそこには名の知れた会社に勤めて、海外赴任のキャリアもついているおかげで

有名企業や新興のスタートアップからオファーをいただくことも何度かあります。

オファーがあるのは、私の年齢が30歳(三十路)とまだ若めだからというのが多分にありそうですが

出ようと思えば普通に転職できるっしょ、とか思ってしまっています。

会社がすごいのに、自分がすごい/偉いと思いかける

仕事ですから、普通に億単位のお金を動かして、世の中に対してある程度インパクトのあることを行うわけです。

わかりやすい例で言うと、新商品だったり/新サービスを作ったり。人によっては、数百億円の投資が絡むプロジェクトに関わったりもしますよね。こういう業務を30歳にもなるといくつか経験してくるので、

「なんか俺、経済回してる」とか思ってきてしまうんです。

自分の金なんて一円も使っていないのに、勘違いしてしまうパターンです。

どっちかっていうとブログ運営の方がよっぽどお金使ってるんですけどね(笑)

まとめ

今回は三十路男さんの企画が面白そうだったので参加してみました。

改めて30歳ってキャリアの節目だなと感じることも多いので、良い振り返りの機会になりました。


☆最後まで読んでいただきありがとうございました☆
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3 Responses to “三十路なのに偉そう・・大企業で働くうちに変わってきてしまったこと5つ”

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