【ショック】革靴のサイズが大きいときの対処法とケア品まとめ

 

アレンエドモンズパークアベニュー

先日の記事で、うきうきのアレンエドモンズ購入記を書かせてもらいました。

アレンエドモンズ(Allen Edmonds)のアメリカ購入記-パークアベニューGET!

おかげさまで、パークアベニューめちゃめちゃ気に入っています!

ただ、そのときにネット通販で合わせて買った同じくアレンエドモンズのダービーシューズが・・・

「デカい」

そう、サイズがあまり合ってないんです。。。

アレンエドモンズ (Allen Edmonds)のショップで靴職人に測ってもらったサイズが8.5E。

アレンエドモンズのオンラインショップでも同じく8.5Eのサイズをオーダーしました。

しかし届いたものを履いたら、なんだかぶかぶか。。くるぶしの辺りがゆるいし、踵もすべる。

これは、失敗したな〜。。やっぱり革靴は毎回ショップに行って試し履きをしてサイズを確認するのが良いなと思います。

ただ、クヨクヨしてもしょうがないので、革靴がデカい場合、どうしたら良いのかなと思って色々調べてみました。

ちなみにこちらの情報は、男性の革靴にも女性のパンプスにも共通で参考にしていただけます。

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革靴、パンプスが大きいときの対処法は大きく2つです

革靴、パンプスのサイズが大きかった場合には、次の2つの対処法が考えられます。

せっかくの靴を履けずにタンスの肥やしにするよりくらいなら、少しだけ費用はかかりますが、これらを使うことで靴が一気に見違えますよ。

インソールを入れる

まず、一般的なのは中敷き(インソール)を入れる、というものです。

中敷きを入れることによって多少靴幅が狭くなります。この微妙な差が効いてくるんですよね〜。

ただし、革靴のインソールに関しては、安かろう悪かろうにご注意を!

100均の中敷きとかを買ってしまうと、サイズ調整ができないのでお金の無駄になる可能性が大です。

履き心地が良くて、自分で微妙なサイズ調整ができるものが絶対にいいです。十分安いですし。

これ、アマゾンの一番人気です。

かかとパッドを入れる

次にあるのが、踵パッドを入れる、という方法です。これは、革靴を履いて歩くときに踵がすべってしまう場合に有効です。

インソールと合わせて使うと、もう間違いなく、かかとがズレません。

ここでご紹介した4つは本当に効果があるおすすめの商品です。アマゾンのレビューも引用しますね↓

革靴のサイズ調整&靴ズレ対策用に購入しました。
中敷と、この商品を使ったところ靴の中で足が動くことがなくなりました。長さがあるので、ぴったりフィットして大きくなってしまった靴がもう一度履けるようになりました。

靴に付いている中敷きの下に入れて、うまくサイズ合わせできました。安い中敷きを重ねてもすぐにヘタリ、良いものがないか探していました。クッション性もあり足の疲れも軽減されました。

私が買ったアレンエドモンズのサイズが大きい革靴も、早速中敷きと踵パッドで良い感じにフィットさせます。

さらに、おまけの良い効果もあります。中敷きを入れると、クッション性も高まるので足への負担も軽くなるので、歩いてても楽なんです。

アレンエドモンズファンの皆さんもダービーシューズやパークアベニューを購入される際のサイズにはご注意ください!


☆最後まで読んでいただきありがとうございました☆
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One Response to “【ショック】革靴のサイズが大きいときの対処法とケア品まとめ”

  1. 照沼重輝 より:

    プレゼント用に買いました。
    26.5cm、黒
    27.0cm 茶
    を探しています。
    アメリカの店の住所を教えてください。
    照沼重輝

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